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CASE 01 鉄道

現場と利用者を繋ぐ「リアルな空間共有」で社内合意を加速

“ArchiXがあれば簡易的にパースを作ることができるので、計画の当初からある程度具体的な絵を共有し、お互いの認識を一つにできると感じていました。”

西日本旅客鉄道株式会社
西日本旅客鉄道株式会社
Background & Effect

導入の背景と効果

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導入前の課題

平面図や予算ベースでの抽象的な計画共有

計画段階の資料が平面図や予算のエクセルデータのみであったため、関係者間で完成イメージにズレが生じ、現場での手戻りが発生することがあった。

BIMソフトでのパース作成の負担

Revitなどのソフトで人物や什器を配置してリアルなパースを作ろうとすると、データが重くなり非常に時間がかかるため、計画業務のスピードを落とす要因となっていた。

導入後の効果

瞬時にリアルな空間イメージを生成

Revitの簡易パースをArchiXで変換することで、1時間かかっていた作業が10〜15分に短縮。

部分編集による迅速なデザイン検討

複数のデザイン案を素早く提示し、意思決定をスムーズに進められるようになった。

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Fact Sheet

導入企業

本事例の対象企業と関係者の概要。詳細は本文中で紹介します。

西日本旅客鉄道株式会社
会社名
西日本旅客鉄道株式会社
業種
鉄道
所在地
大阪市(本社)
設立
1987年
事業内容
駅舎や乗務員宿泊所など、建築物の保守・改良・新設 ほか
公開日
2026.07.07
担当者
材木 敦史 様
田中 優輝 様
中野 結衣 様
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