
いつもアーキエックスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
建築・インテリアデザインの現場において、「イメージを伝える」スピードとクオリティは、プロジェクトの成否を分ける重要な要素です。私たちは常にユーザーの皆様からのフィードバックに耳を傾け、より実務に即したAIツールの開発を続けています。
今回のアップデートでは、多くのお客様からいただいていた「熱いご要望」にお応えする機能を含め、パース制作のワークフローを劇的に進化させる3つの新機能を実装いたしました。
本記事では、これらの新機能の詳細と、具体的な活用シーン(ユースケース)について徹底解説します。
これまで、簡易的な3DモデルをAIでフォトリアルにする際、意図しない形状の変化や、素材感のミスマッチに悩まされたことはないでしょうか?今回、入力画像タイプに追加された「ラフCGパース」は、既存の3Dソフトで作成したレンダリング画像を、整合性を保ったままフォトリアルな高品質パースへとスムーズに変換することに特化したモードです。
ArchiXは画像の構図と形状を認識するため、ご使用のモデリングソフトに制限はありません。 高価なレンダリングプラグインや、複雑な書き出し設定は不要です。作業画面のスクリーンショット(キャプチャ)さえあれば、すぐに生成を開始できます。
【対応可能な3Dデータの例】
【こんな状態の画像でも変換可能】


「平面図を読み込ませて、立体のイメージを作ることはできませんか?」これまで最も多く寄せられていたこのご要望に、ついにBeta版として対応いたしました。無機質な図面データをアップロードするだけで、部屋の区切りや機能をAIが認識し、魅力的なカラーの3Dイメージへと変換します。
ArchiXはアップロードされた「画像」の形状を解析するため、元となる図面を作成したソフトウェアやツールを選びません。 普段使い慣れたツールで作成した図面を、そのまま活用いただけます。
【対応可能な図面ソースの例】

AIで生成した画像は美しいけれど、解像度が足りずに印刷するとぼやけてしまう…。そんなジレンマを解消するのが待望の「アップスケール機能」です。生成されたパースを、最大4K解像度まで高画質化することが可能になりました。

今回のアップデートは、単なる機能追加ではなく、建築・不動産に関わる皆様の「ワークフローのボトルネック」を解消するためのものです。
これら全ての願いを、ArchiXひとつで叶えられるようになりました。特に「平面図から3D」機能はBeta版であり、今後皆様からのフィードバックを受けて、任意の視点からのアングル設定の対応などさらなる進化を遂げる予定です。
まずはぜひ、お手持ちの「作りかけのCG」や「平面図」で、その実力を体験してみてください。あなたの提案が、これまで以上にスムーズに、そして魅力的に相手に届くはずです。
まだ登録がお済みでない方は、無料で2週間(1000クレジット)ご利用いただけます。

また、ご利用中の方も上記の使用方法含めて、詳しい使い方が知りたい、より効果的に利用する方法を知りたいなどのご要望に、オンラインデモにてお応えしております。ぜひお気軽に以下のリンクよりご予約ください。
